九州にあるお城といえば、熊本城が最も有名で、こほかにも島原城、小倉城、唐津城など九州にはたくさんの天守閣がそびえるお城があります。なので福岡城は今ひとつ存在感が薄い感じがします。しでも福岡城は九州でも屈指の規模を誇るお城で、内郭部だけでも8万坪という広大な広さなのです。現在も本丸から二の丸まで立派な石垣が残されているのです。福岡城を建てたのは、黒田長政とその父如水です。1600年の関ヶ原ので手がらをあげたので、徳川家康から筑前の一国を与えられ12万石から52万石になった黒田氏は、はじめ名島にあった城を今の場所にうつし、6年の年月をかけて福岡城をきずきました。福岡城の天守閣の存在は最近まで不明確のままで天守閣はないといわれていました。しかし加藤清正が熊本城を改築していたとき、黒田如水が見学にきたという記録があって福岡城にも熊本城と同等の天守閣を計画したと考えられています。前は福岡城に天守閣は存在しなかったという説が一般でしたが現在では一度建設されたあと徳川幕府の嫌疑をおそれて取り壊されたとする説がほぼ確実視されています。今は、天守台が展望台になっていて、そこからは福岡ドームや福岡タワー、天神のビルなど福岡市内を一望できます。「福岡」と名づけられたのは福岡市東区名島に長政がお城を築いたのがきっかけといわれてます。このころ那珂川から東は「博多」と呼ばれていました。でも那珂川から西の福岡城があるところは那珂郡警固村福崎という地名でした。それを長政の祖父の出身地備前国(今の岡山県)邑久郡福岡にちなんで福岡と改名したといわれています。
福岡の屋台について、福岡にある屋台は、天神と長浜が多いです。天神は松屋レディス前から一丁目の交差点辺りまでの渡辺通り沿いで、中洲から親不孝通り近辺までの昭和通沿い。警固公園近辺にあります。博多にある屋台は、中洲が多いです。中洲は那珂川沿いの明治通りから清流公園までで、後冷泉公園の周り、須崎の博多川沿い、下呉服町の浜口公園近辺にあります。美味しいと評判なのは天神4丁目バス停前の屋台ですが、あいにく名前が思い出せません。歴史記念館の前で橋に近いほうです。
博多駅博多口から地下通路で繋がっており、雨の日でもアクセスが便利です。ホテル自体そう新しくはないようですが、日航ホテルだけあってサービスは充実しています。朝食は食べなかったので分かりませんが、コンビニはすぐ近くにセブンイレブンがあり、便利です。 子どもたちが企画してくれたプレゼント。久々に時間を過ごしました。
福岡の郷土料理「鰯のぬか炊き」はぬかみそ炊きやじんだ煮とも呼ばれます。福岡県の郷土料理で、糠みそを煮付けのだし汁として、新鮮な鰯を炊いきます。鰯だけでなく、鯖を炊くこともあります。「鰯のぬか炊き」は小倉駅前の旦過市場の複数のお店でも常時売っている品でもあります。骨まで柔らかく煮込んであるため、カルシウム摂取しやすい一品です。
福岡のお祭りでもっとも有名なのは、福岡市で毎年7月に行われる博多祇園山笠でしょう。博多祇園山笠は、福岡市博多区のおもに博多部(那珂川と御笠川(石堂川)間の区域)で行われる祭で、博多区の櫛田神社に奉納される祇園祭のひとつです。通称「山笠」と呼ばれる山車を、舁き手と呼ばれる人々が担ぎ、「流」と言う集団ごとに走ることが大きなイベントとなっています。櫛田神社の祭りは、正式には「櫛田神社祇園例大祭」と呼ばれ、それに応じて氏子の町内が始めた付け祭りが発展する過程で、山笠と呼ばれる山車が登場する様になったため、この氏子の祭りと神社の祭りも含めて「博多祇園山笠」と呼ばれるようになりました。
福岡のタクシー事情につきまして書きますと、まず私自身が福岡県の久留米市周辺の田舎に在住しております。なので私の経験を踏まえまして書きたいと思います。まず思い当たることといたしまして、タクシーの数が多い場所は決まった場所であることが言えます。駅や飲み屋街などになってきます。道の通りではあまり見かけないのが本音であります。いる場所は決まってます。主要場所に何台も待っておられます。